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川崎市長選に現新6氏 市政運営の評価争点

2025年10月12日 12:11(更新:2025年10月12日 12:13)
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任期満了に伴う川崎市長選が10月12日に告示されました。

立候補したのは、
– 新人の政治団体役員 野末明美氏(60歳、共産党推薦)
– 4選を目指す現職の福田紀彦氏(53歳)
– 新人で元市議の山田瑛理氏(42歳)
– その他、新人3名の計6名です。

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横綱大の里らロンドンに到着 歓声に笑顔「すごく楽しみ」


title: スポーツ 横綱大の里らロンドンに到着 歓声に笑顔「すごく楽しみ」
date: 2025-10-12 09:12
categories: スポーツ

大相撲のロンドン公演のため、横綱・大の里ら日本相撲協会の一行が11日、英ヒースロー空港に到着した。

今回のロンドン公演は34年ぶりの開催で、15日から19日まで行われる予定だ。八角理事長(元横綱北勝海)をはじめ、多くの力士たちが到着ロビーに姿を見せ、現地では多くの歓声が上がった。

横綱大の里は笑顔で「すごく楽しみ」と話し、公演への意気込みを見せた。

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静岡・伊東市議選が告示 市長不信任意向の候補多数


title: 静岡・伊東市議選が告示 市長不信任意向の候補多数
date: 2025-10-12 11:20
category: 社会

静岡県伊東市の田久保真紀市長が自身の学歴を巡る問題で議会を解散したことに伴う市議選(定数20)が、10月12日に告示された。

今回の選挙には、前職や新人など合わせて30人が立候補を届け出ている。

10月31日に招集が決まった臨時議会では、再び田久保市長に対する不信任決議案が提出される見込みだ。

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[佐賀県]基山中3年生 白熱議会 町執行部と議員役に分かれ 「キングダム資料館」など議論

佐賀 教育[佐賀県]基山中3年生 白熱議会 町執行部と議員役に分かれ 「キングダム資料館」など議論

2025年10月12日 6:00 [有料会員限定記事]

記者一覧:前田 絵

基山町の中学生議会で、発言を求めて挙手をする議員役の生徒たち。

佐賀県基山町立基山中学校の3年生18人が、執行部役と議員役に分かれ、自分たちで考えた議案を審議する「中学生議会」が町役場の議場で開かれました。

生徒たちは4ヶ月かけて準備を重ね、様々な議題について議論を行いました。その中には「キングダム資料館」の設立に関する議案も含まれています。

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夏、42年で3週間伸び121日に 大学がデータ分析し算出、冬は変わらず

2025年10月12日 6:00
【有料会員限定記事】

日本の「夏の期間」が1982年から2023年の42年間で約3週間長くなっていたことが、三重大グループの研究で11日に明らかになりました。

一方で、「冬の期間」はほぼ変わらず、春と秋の期間が短くなることで「二季化」が進んでいることも確認されています。夏の期間は年々延びている傾向にあります。

■ 三重大の分析方法(イメージ)

(ここに分析方法のイメージ図や説明を挿入)

■ 【福岡県内14カ所のヒートマップ】
暑さの変化を可視化 〜6〜8月の平均気温〜

福岡県内14カ所で観測された6月から8月の平均気温をヒートマップで可視化しました。暑さが年々長く、厳しくなっている様子が一目でわかります。

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【関連リンク】
▶ 【福岡県内14カ所のヒートマップ】暑さどんどん長く厳しく。6~8月の平均気温を可視化(2025年9月2日掲載)

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【社説】戦後80年所感 歴史に学ぶ姿勢は示せた

石破茂首相が戦後80年の所感を発表した。先の大戦の反省や教訓に関する内容は共感できるものであり、石破氏の問題意識も随所に見られる。

しかし、残念なのは発表時期が首相退任間際になったことである。過去の首相談話は8月に閣議決定を経て公表されており、今回は遅きに失した感は否めない。

その要因は、80年談話が自民党内で対立を生み、政治問題化したことにある。戦後50年以降、歴代内閣は10年ごとの節目に首相談話を出してきた。特に国内外から注目を集めたのは、侵略と謝罪への言及だった。

例えば、戦後50年の村山富市首相談話はアジア諸国への「植民地支配と侵略」を明記し、「痛切な反省」と「心からのおわび」を表明した。この精神は戦後60年の小泉純一郎首相談話にも受け継がれている。

戦後70年の安倍晋三首相談話も、歴代内閣の立場を紹介する形で「反省とおわび」の言葉を述べた一方、次世代に「謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と強調した。

石破氏が80年談話に意欲を示すと、一部の議員からは「70年談話で謝罪外交に一区切りがついている」と反発が起きた。さらに、7月の参議院選挙の大敗により党内から退任圧力が強まったことで、8月に談話を発表する力を失ったのだ。

節目の年に首相が継続して談話を発表することは、どのような内閣であっても先の大戦に対する認識と平和主義が不変であることを広く伝える意義がある。石破氏もそう考えているだろう。歴代内閣の歴史認識を「引き継いでいる」と表明したのは妥当と言える。

今回の所感では、なぜ戦争を避けられず、長期化させてしまったのかに重点が置かれており、70年談話に詳細な記述がなかった点を補う内容となっている。石破氏は開戦前後の歴史を踏まえ、原因を憲法、政府、議会、メディアの4方向から掘り下げている。

また、繰り返し強調された「歴史に学ぶ姿勢の大切さ」は、多くの人が賛同できるところだ。

だからこそ、退任間際の駆け込み発表ではなく、終戦の日のような適切な時期に発表すべきだったのではないか。

戦後談話は本来、政治的対立とは一線を画すべきものであり、政府として幅広い識見を集め、時間をかけて検討することが望ましい。

今回の所感は政府の意思表示として閣議決定を経ておらず、石破氏個人の見解にとどまったため、内外へのメッセージ性が弱くなることが懸念される。

一方で、石破氏らしさは、1940年の斎藤隆夫衆議院議員による反軍演説の引用などに表れており、所感だからこそ可能な表現だったかもしれない。

現在、戦争体験者が少なくなり、社会全体から戦争の記憶が薄れている。二度と戦争の惨禍を起こさないために、政治家は歴史の反省と教訓を繰り返し振り返ることを忘れてはならない。

根拠のない風評に多くの人が流されやすく、社会の分断をあおる風潮が懸念される昨今だからこそ、誰もが歴史に学ぶ姿勢を大切にしたいものだ。
https://www.nishinippon.co.jp/item/1410387/

再エネ発電量が石炭上回る 2025年上半期に初めて 英シンクタンク「転換期」

再エネ発電量が石炭上回る 2025年上半期に初めて 英シンクタンク「転換期」

2025年10月12日 6:00

世界の電源構成に占める再生可能エネルギーの割合が、2025年上半期(1~6月)に初めて石炭を上回ったとする報告書を、英シンクタンクのエンバーが11日までに公表しました。

この報告によると、地域差はあるものの、太陽光と風力の発電量が大幅に増加し、再生可能エネルギーが石炭発電を凌駕する転換期を迎えたことを示しています。

詳細な分析や今後の展望については、報告書をご参照ください。

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英でガザ完全和平求めデモ 数万人、ロンドン中心部

国際|英でガザ完全和平求めデモ 数万人、ロンドン中心部
2025年10月12日 7:24(2025年10月12日 7:26 更新)
[有料会員限定記事]

【ロンドン、ベルリン共同】パレスチナ自治区ガザで停戦合意が発効して一夜が明けた11日、ロンドン中心部でパレスチナへの連帯を示す大規模デモが行われました。英メディアによると、数万人が参加したと報じられています。

デモは議会議事堂の大時計周辺を中心に開催され、参加者たちはガザ地区の完全な和平と停戦の継続を強く求める声を上げました。

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Altas fuel strong start with fourth straight win; Knights finally crack win column

Perpetual Help continued its surprise run in the NCAA Season 101 men’s basketball tournament, improving to an unblemished 4-0 start in Group A after defeating Arellano, 72-67, at the Mall of Asia Arena on Saturday.

While the win adds to their impressive record on paper, coach Olsen Racela is choosing not to focus too much on the numbers. Instead, he remains focused on maintaining the team’s momentum and improving performance as the tournament progresses.
https://sports.inquirer.net/643848/altas-fuel-strong-start-with-fourth-straight-win-knights-finally-crack-win-column

石破首相が殉職自衛官を追悼 処遇改善の必要性訴え

石破首相が殉職自衛官を追悼 処遇改善の必要性訴え

2025年10月12日 6:00 [有料会員限定記事]

石破茂首相は11日、防衛省で行われた自衛隊殉職隊員追悼式に参列し、任務中の事故などで亡くなった隊員たちに哀悼の意を示しました。

式典で石破首相は「自衛隊員は防衛力の最大の基盤だ」と述べ、殉職された隊員の遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしを守る決意を新たにしました。

また、首相は自衛隊員の処遇改善の必要性についても訴えました。

(写真:自衛隊殉職隊員追悼式で追悼の辞を述べる石破首相=10月11日午前、防衛省)


https://www.nishinippon.co.jp/item/1410353/